メキシコ旅行
ユカタン半島旅の続き。 nicovida.hatenablog.com 2日目: Valladolid→Uayma→Izamal 5G夫が事前に見つけたRelleno Negro(唐辛子と香辛料を焦がして作る真黒いペースト)のお店に向かう。こちらもユカタン名物だ。 ユカタン半島ではSalbutes(の生地を薄く伸…
旅に出る度にメキシコが好きになる。 死者の日の連休でユカタン半島へ行ってきた。 人々の生活があり、美しかった。死者の日が文化を超えエンターテイメント化される中で、ユカタン半島は例年通りに素朴に死者を迎え入れていた。カンクンを除くと5回目とな…
Museo Tamayoへ行った帰り、国立人類学博物館前でValador・ボラドールを久しぶりに見た。最近メキシコの織物に興味深々なので、足を止め観察。 Volador/ボラドールとは? 華やかな民族衣装を纏った5名の男性が笛と太鼓の音に合わせて長い支柱の周りをゆっく…
メキシコ在住12年となった今年の春にふと"ひとつの国にきちんと住んだ”という感覚が降ってきました。まだ行きたい場所はあるけれど、しっとりとした確かな達成感のような感覚があったのです。先日友人が来墨して我が家に宿泊していました。かつてのメキシコ…
nicovida.hatenablog.com nicovida.hatenablog.com nicovida.hatenablog.com 7日目:La Pazツアー参加 朝ごはんでフィッシュタコスのお店・El Estadio 2 Tacos de Pescadoへ。どでかい白身魚フライで30ペソはお徳過ぎる~! Copiaを広げて。もはや2個のサイ…
nicovida.hatenablog.com nicovida.hatenablog.com 5日目:日帰りCabo Pulmo Sierra la Lagunaのために2日間確保していたが、思いの外1日で回れたためホテルオーナーにオススメのビーチを聞いて更に南下することに決めた。出発してすぐ電波はなくなり、町…
nicovida.hatenablog.com 3日目:Loreto→La Paz→El Triunfo 朝は2日連続で港の近くの屋台Marisocos Ivánにて。Sinaloa風でSalsa Ingresaの味がする…これはこれでクセになる。2枚分程のボリュームで80ペソ(本日レート750円)で、こんなにフレッシュで大きなT…
2026年3月Baja California Sur周遊旅へ行って来ました。3年前に北半島をゆるりと回ったので、残りの南半島へ。南半島は見所が多く今回は右半分を周ります。ロードトリップの大まかな日程を決めるまでが毎回大変なので、どなたか1人でも参考になれば嬉しいで…
メキシコシティは雨季が始まる前の5月が一番暑く夏が終わったと思っていたところ、雨季でも雨が降らない日が続くとそれなりに暑くなる…そんな日が先週3日間続いた。暑い日メキシコでは魚介料理の代表Tostadaを求める人が多い。暑い季節はどこの魚介レスト…
Baja California Sur最後の旅地がLa Pazだった。ロードトリップで信じられないくらい美しいビーチに出会っていたので、有名なIsla Espirito Santo島以外は特に大きな希望を持っていなかった。しかし素晴らしい景色との出会いがLaPazにあったので、みなさまに…
Baja California はメキシコの海のキングことカリブ海の影に隠されたメキシコ屈指の素晴らしい海が広がっていました。どこを行っても透明な水、こんなに美しい場所を10年以上も知らなかったなんて勿体無かったなと思わされたBaja California Surのロードトリ…
今春Baja California半島の半周ロードドリップへ行く計画をしているので、今更ながら2024年3月23日〜30日に行ったNorteの半周ロードトリップを思い出しながら記していく。夢のロードトリップとも静かに言われているバハカリフォルニア半島は、自然で溢れてい…
2025年の始まり、今年はせっかくメキシコにいるのだからタコスの世界をもっと広げたいと思って友人たちのNo.1タコス屋を聞き回り、Googleにピン立てしていた。2026年へバトンタッチ手前にして、この2025年テーマを突然思い出して行ってきた。ゼロと1の違い…
前回のPuerto Escondido旅の続き、アート編です。 3日目 Puerto Escondidoのアートを観に行く 2014年に完成されたアート財団CasaWabi。NY在住のアーティストBosco Sodiによるアートプロジェクトで、要となる建築を我らの巨匠・安藤忠雄が担当。ホテルゾーン…
建築好きであれば、いつか行かなければと思っていた安藤忠雄建築があるPuertoEscondido。メキシコサーファーの聖地としても有名、最近ではオシャレホテルが点在するエリアでもあります。行ってきた感想と旅記録です。 1日目 CDMX→Puerto Escondido入り、ア…
ピース綾部のYouTubeがオススメで出てきて、メキシコシティが凄いのよ!と紹介されていました。どうやらNewYorkerのご友人たちに長年「洒落ているから行くべき!」と強くオススメされていたようです。 メキシコシティのCondesa地区やRoma地区、Centro地区は…
メキシコ生活10年を経過していますが、まだ行けていない観光地が沢山あります。Chihuahua、Bacalar、Puerto Escondido、La Pazなどなど。年を重ねるごとに旅行の予定を立てるのが億劫で、ついつい行き馴れたEnsenadaへ行くことになることが多いです。先週末…
メキシコに住むと無視できないのがメキシコ雑貨。カラフルで元気が出るかわいい雑貨たちに心が躍ります。個人的には絵のタッチがさくらももこ先生を思い出されることもあって、懐かしさに加え手が込んだ作品に驚かされることもしばしば。リスペクトを感じな…
さて前回の続き。メキシコ人が大好きなBarbacoaを食べに行った話です。 nicovida.hatenablog.com 肉屋を営む夫の叔父にお薦めされたレストランなので、信用筋。5月25日(日)気温22度・晴天。いざ、Barbacoa Don Chonへ!事前にレストランにBarbacoaの開式時間…
久しぶりに車でのメキシコ国内旅行。目的は"Barbacoa”。羊肉を土の中で長時間蒸していく料理。仕上がりが本当に柔らか!タコスでいただきます。イダルゴ州が有名で、今回はイダルゴ州の州境のケレタロ州にあるお店目指して旅行を計画。私は苦手なので付き添…
メキシコシティの人はグアダラハラには行かないし、グアダラハラの人はメキシコシティに行かないとかつて聞いたことがあります。それだけ都市の雰囲気が似ているということだろうと勝手に解釈していたのですが、全然違いました。旅記録。 ■年に一度のメキシ…
メキシコシティは今年の雨期入りが例年より遅かったものの、毎日雨が降るようになるとあっという間に夏なのに秋顔。雨が降ると秋仕様のコートの着用が必要になるくらいの肌寒さが続きます。これから2月に暑さが戻るまでの6か月、メキシコシティは意外と毎…
この質問、メキシコ人生で一番聞かれる質問です。進化し続けているメキシコシティの日本食市場でみなさんはどのようにお答えされますか。これだけ沢山あるので答えは何十店も出てくるかもしれません、それぞれにお気に入りがあるはずです。インスタの"5 Mejo…
夫との出会いはメキシコシティのセントロにある"ZINCO JAZZ"というJAZZ Clubでした。メキシコ上陸時の最大の趣味はJAZZで、スペイン語の先生に教えてもらい向かったのがそのバーでした。日本での職場はBluenoteに近く、仕事が早く終わり予定がない日はよく通…
Chiapas(チアパス州)はメキシコの南東にある大きな州。3回目のチアパスにして初めてサンクリストバルに行きました。週末で気軽に行けちゃう大自然の旅記録を紹介します。少しでも旅の参考になれば嬉しいです。 ■金曜日、1番最後のフライトでメキシコシティ…
今年も旅初めはイダルゴ州へ。写真で見るよりもずっとずっとロマンを感じる場所だっだので紹介します。 ■Cañon Arroyo de Cura View this post on Instagram A post shared by R☺︎n (@nico___rrr) www.instagram.com メキシコシティからパチューカを越え車で…
メキシコ同僚とのランチタイム、“一番好きなタコスの種類は何?”の話題で3分の2が“Pastor”と回答。私はつい数年前まで夫の軽い洗脳によりPastorはつまらないタコスだと思い込んでおりましたが、洗脳が解けた後このタコスの奥深さと気軽さに虜になりつつあ…
10月ですがあと2ヶ月で超えてくるレストランには出会えないだろうということでご紹介します。上半期にクアトロシエネガスを訪れた際に寄ったモンテレイ。友人におススメされたレストランで、お腹いっぱいの中で唯一食べられた一品が絶品で衝撃を受けました。…
今年は残念ながらハズレのカフェにも沢山出会いました。メキシコシティも追いきれないくらいカフェが増えたので、そんな流れも仕方ありません。 前回紹介したカフェは相変わらずお気に入りたち。 nicovida.hatenablog.com ■Otro Café/Centro www.instagram.c…
最近日本のファッションスナップで“メキシカンジュエリー"が登場し始めています。そして“ヴィンテージ”が肝のよう。10年前はゴールドの華奢なアクセサリーブームだったのに、気が付いたらシルバーブームが台頭し、そこからはミックスや重ね付けなどがスタン…