ユカタン半島旅の続き。
2日目: Valladolid🚗→Uayma🚗→Izamal
5G夫が事前に見つけたRelleno Negro(唐辛子と香辛料を焦がして作る真黒いペースト)のお店に向かう。こちらもユカタン名物だ。
ユカタン半島ではSalbutes(🌽の生地を薄く伸ばして揚げたもの)の食感を楽しみたい。CDMXでは絶対に出会えないのこの食感。その秘密を聞きそびれてしまった。
自宅の駐車場でやっている簡素なお店だが、味は本物。しかもひとつ20ペソで驚愕。あ〜毎週食べたい!

▫️Relleno Negro el Mero Mero
ユカタン半島と言えばの修道院は見逃してはいけない。向かったのはParroquia de San Bernardino de Siena。修道院入口は教会入口とは別でOficinaの方にある。入場料20ペソを払って、足を進めると真っピンクの光が差してくる。歩く度に包まれるピンクのトーンが変わっていく、なんと満ち足りた光だろう。息を飲むほど美しいピンクの世界を生み出すメキシコの採光建築に脱帽。





次は20分程でUayamaに到着。小さな村に到着した途端、目の前に現れた教会は今まで見た教会の中で一番可愛いらしかった。とても映える。でも私には映えよりも心を動かされたのが、日曜日のミサに村民がどんどん集まっていく様だ。ユカタンの女性は普段着からHipilを着こなしている。小さな女の子からおばあちゃんまで、艶やかな花刺繍を纏っていた。都会にはないコミュニティの力強さが在った。生演奏の楽器と相まって感動したんだ。




教会の前の広場のデザインも素晴らしかった。ユカタンにはピンクが似合う。


人生で初めて見たChicharron (揚げた豚の皮)屋さん。広場周辺に在る。Chicharronはメキシコシティともモンテレイとも違って、流石豚料理の聖地。皮と共に肉部分もたっぷり付いて、もはやファミチキの豚肉版の様。はー⁈美味し過ぎるんですが!!夫はすっかり虜で記念写真まで🤭


Uayamaを後にして、1時間半程でIzamalへ。まずはホテルチェックイン。
メキシコ人ご夫婦が経営されてるマヤスピなホテル。昨日よりもっと本気のジャングル。"静寂"を我々独り占めで素晴らしかった。部屋はお洒落とかではないけれどシンプル清潔で何よりも窓があったので夫もご満悦。


▫️HOTEL ALDEA KATUN
プールで涼を取って、予約したレストランへ。
何度かお邪魔しているレストランなので、今回はユカタンでよく食べられる比較的小ぶりの鹿の料理を注文。はーーー!!美味し過ぎるし、旨味がどこから来ているのか全く分かりません。分解できない逸品に出会えると心からワクワクとリスペクトが分泌される。Muchísimas gracias!!




▫️Restaurante Kinich Izamal
夜のセントロを少しだけ散歩してホテルで静寂を思い切り楽しんだ夜。

次へ続く。














プールで涼を取ってゆったりとホテルタイム。真夜中動物たちの音が薄らと聞こえていた。さすがジャングルに在る。








