Milと0

ダンディな人を求めて30歳で日本を旅立ち、ジョージクルーニー夫と出会いメキシコに落ち着く。メキシコ生活8年目。

大量の洋服を処分することにしよう

2021秋の引っ越し以来“いつか使うかもしれない“という感情とはおさらばすることに。思い切ってファッションアイテムを断捨離をすることにしました。

ポイントはひとつ。

“日本で着るかどうか“

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日本では着ないけれども、メキシコでは着れそうな洋服は6割程度。今回は洋服以外にもアクセサリーや靴なども対象。

今までは洋服の処分は、知り合いのメキシコ人にプレゼントをしていました。教会へ寄付するのもメキシコではメジャー。今回はInstagramで販売チャレンジ中。

メキシコでもメルカリのようなアプリがあります。以前紹介したこちら。

nicovida.hatenablog.com

しかしアプリの手数料25%と高いうえに、最初は幾つか売れたのですが時が経つと埋もれてしまい、なかなか売れなくなってしまいました。SNSで売ることはなかなか難しい!

日本を旅立つ時にはまだメルカリは有名ではなく、フリマで処分しました。フリマに行くのも売るのも大好きなので、本当はフリマに参加したいところ。

メキシコはまだ古着文化が浸透していませんが、今回Instagramで同じように販売している同業者を見ていると少しずつ受け入れられている傾向が見受けられます。サスティナブル社会の世界的な流れもあるのでこれからメキシコでも当たり前になる日も近いのでは。

メキシコに住む日本人も駐在員も多いので,本帰国の時に捨てるものも多いはず。Facebookの“メキシコ在住で売ります・あげます・譲りますコミュニティで売買されている方も多いかと思います。

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Facebookは本名でやりとりするので安心ではあるものの,連投するのは引けるし,気軽に投稿しにくい雰囲気を個人的には感じています。日本のセカンドハンドのお店のように一度の来店で気軽に手放せたらどんなに楽かなと思います。

余談ですが,2nd Streetが台湾やアメリカなど海外展開しているそうです。また世界的にも古着市場はこれからと予測されています。

古着のオンラインECサイトを運営する米企業「スレッドアップ(thredUP)」が出した2021年のレポートによると、古着市場は今後5年間で倍増し、770億ドル(約8兆4550億円)にまで拡大するだろうと予測している。さらにファストファッションの生産と廃棄を終わらせるために、米政府にはこうした取り組みを加速させるようなインセンティブのある政策を出すことが期待されている。

どなたかご興味ある方,メキシコシティで一緒に古着屋さん立ち上げませんか?🥳