Milと0

ダンディな人を求めて30歳で日本を旅立ち、ジョージクルーニー夫と出会いメキシコに落ち着く。メキシコ生活8年目。

プロの仕事に感化されフラワーアレンジメント

先週はメキシコシティでギャラリー巡りをして、いつもよりアートに触れることが出来た1週間。インテリアコーディネートの勉強もしていることもあり、アートはもちろんの事、“空間をどのようにデザインするか“についつい目が行きがちでした。その中で特に“フラワーアレンジメント“。

どの花屋も同じラインナップしかないメキシコ

典型的な花屋さんはこんな感じでこんなラインナップしか置いておりません。花市場には行ったことがないので、実際のメキシコのラインナップは未知です。

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実際にギャラリーやショップで見たフラワーアレンジメント

日本にはたくさんの種類の綺麗な色の花があります。韓国のフラワーアレンジメントアカウントをチェックするのも好きです。国によって花の種類が違って作風が変わってきます。メキシコはそんなに鮮やかな花がありません。まだフワラーアレンジメントが家庭でもメジャーではないからなのでしょうか。そのため華やかさよりもダイナミックな感じで、これはこれで好きです。

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そんなプロの仕事に触発されて作ったフラワーアレンジメント

私は家から徒歩1時間の花屋に行っています。通常のメキシコ花屋より面白いラインナップをしているからです。そして安いのです。
ギャラリー巡り帰りに創作意欲に駆られいつもの花屋へ行くと、たくさんの種類がありました。Gracias!

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こうやって写真にするとバランスの難しさやダイナミック不足、そして何よりも素敵なフラワーベースが足りていません。高台付きの素敵なフラワーベースにまず出会いたい…

花を外で活けていると、お隣さんに「Ikebana?」と聞かれ会話をしていると、Ikebana/生け花という文化を初めて知ったジョージクルーニー夫が、剣山セットをポチッとしていました。

フラワーアレンジメント独学勉強中。少し恥ずかしいですが今後、より素敵な花が出来るようにプロセス写真を載せていきたいと思います🧚🏻‍♀️