Rosca de Reyes・メキシコの季節パン

1月6日のカトリックの公現祭の日に食べるパンがRosca de Reyes。

公現祭(こうげんさい、ギリシア語: ἐπιφάνεια, ラテン語: Epiphania Domini, 英語: Epiphany)は、西方教会カトリック教会聖公会プロテスタント諸派)において、異邦への救い主(イエス・キリスト)の顕現を記念する祝日。

年明けの運試しのようなパンで、30・40cm程度の楕円パンを家族や職場で各々が食べる分をカットします。その中にMuñecaという白い子どもの人形が出てきたら当たりです。

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メキシコでは当たりの人は2月2日のTamales・タマレースの日にRosca参加者全員にタマレースをプレゼントする風習があります。

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正直私はこのパンが好きではありません。そしてタマーレスも残念ながら好きではありません…🫔
好きなパン屋さんが伝統パンをひねるパン作りが上手なので、一足お先に小さいバージョンを食べてみました。悲しい哉、やはり好きではありませんでした。

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フランスでは“ガレット・デ・ロワ“を食べるそうです。フランス版の方がいい!食べたい!

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やっぱりメキシコ伝統パンの王者は死者の日のPan de Muertoです。