Milと0

ダンディな人を求めて30歳で日本を旅立ち、ジョージクルーニー夫と出会いメキシコに落ち着く。メキシコ生活8年目。

私はもうセニョリータじゃない、セニョーラだ

今世間が応援せずにはいられないNiziU、私も漏れなくすっかり魅了されてしまいました。

丁寧な言葉遣いに、自分をいかに表現するか、彼女達の果てしない努力に、子役劇団で働いていた時の熱い気持ちが黄泉がえりました。

 

全てのメンバーの名前がオシャレ。

自分の娘にもなり得る年齢。

甲子園や箱根駅伝を見てひたすら感情移入してしまうのと同じです。 

あの眩しい輝き、目が離せません。

 

スペイン語で、señorita(セニョリータ)はお嬢さん、結婚したらseñora(セニョーラ)になるので、私は語学的にセニョーラで間違いはありません。

しかしメキシコに来たばかりの頃は100%セニョリータと呼ばれていました。

7年目、セニョリータ率はもはや10%。

 

私はセニョーラと呼ばれるのを避けるため、決して適当な格好で外を歩かないし、1人行動の時は結婚指輪をしません。

しかしどこからか滲み出ているんでしょう、私のセニョーラ感。

言われる度に、若干嫌味を言われている気持ちになっちゃいます。

 

でも今回思いました。

37歳、若い子を応援せずにはいられないこの気持ち、立派なセニョーラですね。

 

 

追記*大好きなずんだアイスを作りました。

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