Milと0

ダンディな人を求めて30歳で日本を旅立ち、ジョージクルーニー夫と出会いメキシコに落ち着く。メキシコ生活8年目。

歩く、歩く、歩く

週末は各日1万歩、夫婦で歩くようにしています。

 

コロナ自粛が始まってからは、週1のMuchacha(掃除のお手伝いさん)にもお休みをしてもらっているため、週末に自分たちで掃除をしています。

土曜日起床後、2時間の本気な掃除を終えてから遅めの朝ごはんを食べ、目的の花屋を目指します。

 

散歩の楽しみは、建築を見ること。レトロな昔ながらの建築も建設中のモダンなアパルトメントも、見るだけで愉しいアートです。

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おばあちゃんが道で開いている花屋です。

他のお店にはない花のラインナップがお気に入りです。

おばあちゃんに花の名前を聞くと、”No se, nada mas me gustan"(知らないわ、ただ私が好きだから、ふふふ)。んー可愛い笑顔。

おばあちゃんのセレクトは私の好みとぴったりで、いつも迷ってしまいます。

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今回はこちらを購入。

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花屋の近くにあるConcha(メロンパンみたいな、メキシコを代表するパン)が有名なパン屋に寄って、新作のドーナツを買いました。帰路のエネルギーに。

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■COSTRA■

AV. Universidad 371, Narvarte Poniente, Benito Juárez, CDMX

 

本日の街ハイキングは、17,000歩。よく歩きました!

 

夕食は鰻とフランス旅行から3年寝かした白ワインを。

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パックの鰻は残念なお味でした…笑


お寿司はそこそこを食べられるものの、メキシコで美味しい鰻は果てしなく難しいです。

そもそも日本以外の国では難しいのかしら。

 

上沼恵美子のお墨付き”まつか”の鰻との再会が余計に楽しみになりました。